Roth Philosophy 「あごの関節ファースト」の治療 あごを正しい位置に調整することで痛みのない、あと戻りのない矯正治療を提供します。 Roth Philosophy 「あごの関節ファースト」の治療 あごを正しい位置に調整することで痛みのない、あと戻りのない矯正治療を提供します。

THERAPYあごの関節ファーストの治療について

  • 01

    実は正しいあごの位置で噛めて
    いない人が多いのです

    多くの方は「習慣的なあごの関節の位置」で食べ物を噛んでおり、「本来の正しい位置」では噛めていないことが多いです。
    歯列矯正をしてせっかく歯の位置が正しくなっても、噛む位置がずれたままではどこで噛めばいいのかわからなくなってしまいます。
    そうならないためにも、最初にあごのずれを診なくてはなりません。

  • 02

    あごのずれを計測するために
    精密検査をします

    あごの関節の位置を正してから歯列矯正をします。
    かみ合わせ治療では全員精密検査によってあごの関節まで含めた診査・計測を行い、咬合器を使ってあごの動きとあごのズレを予測します。
    咬合器を使って骨の形やあごの関節のずれなどを計測し、あごの位置やかみ合わせを調べます。

  • 03

    あごの関節を正しい位置に戻して
    から歯列矯正を行います

    あごの関節まで再現した模型と、コンピュータを使ったシミュレーションを患者さんにお見せし、必要に応じてスプリントという装置を使ってあごに負担のかからない正しいかみ合わせにしていきます。
    歯の土台となるあごがきちんと収まるべき位置に収まることで、後戻りもしにくくなります。
    どの歯を動かすべきかミリ単位で診断するだけでなく、顔全体のバランスも数値で割り出して矯正を行うので、お顔の見た目も整えることが可能です。

POINTかみ合わせ治療の4つのポイント

  • POINT01 後戻りしにくい

    POINT01安定性

    歯並びとあごの関節は密接に関わっているので、あごの関節とかみ合わせの調和を図ることは矯正治療の重要な工程の一つです。
    お口の中だけを見てもあごの関節のずれはわかりません。
    咬合器を用いてあごの関節のずれを計測し、必要があればスプリント治療でずれを矯正します。

  • POINT02 噛み合わせがよくなる

    POINT02かみ合わせがよくなる

    かみ合わせ治療で上下の歯牙の接触や、左右のあごの関節の動きを整えます。

  • POINT03 歯を支える歯周組織を健康に

    POINT03歯を支える歯周組織を健康に

    歯並びが悪いと、歯肉や歯槽骨が下がって歯の根元が露出する「退縮」が起きてしまうことがあります。退縮がある方は歯周病やむし歯になりやすく、注意が必要な状態です。
    逆に、やせた歯槽骨が回復し、歯の根元を歯肉がしっかり覆うことで、歯は長持ちしやすくなります。

  • POINT04 お顔立ちが美しく整う

    POINT04お顔立ちが美しく整う

    歯を矯正治療で動かすということは、お顔の印象に大きな影響を与えます。特に口唇に対する前歯の前後的・垂直的な位置や、前歯の傾斜角度、下あごのオトガイの位置が重要です。
    適切に矯正することで口唇まわりの緊張や違和感が少なくなり、唇がきれいなS字状のカーブを描くのです。
    治療後のシミュレーションを行い、どのように変化するかを説明します。

治療について


まずあごの関節を診察します。
歯列矯正の前に、土台となるあごのずれを検査で調べ、不正咬合や不正歯列の問題点を明確にします。
必要があればスプリント矯正によってあごの関節を正しい位置にすることで、歯列矯正が終わった後に出てくる可能性のある「ずれ」の可能性を極力減らします。
また、顔全体のバランスを厳密に数値で割り出した上で治療します。

CASE INTRODUCTION症例紹介

あごが下がっている、比較的多いタイプの口元の改善の症例です。
上下の前歯にがたがたがあり、前歯の被さりが浅い状態を呈しています。口が閉じにくい状態を呈しています。
このような場合、がたがたは少ないですが治療は4本の小臼歯の抜歯を行います。通常のブラケットを使用しています。こういった改善にはアンカースクリューを併用することが多いです。

Before Before
After After

費用について

80万〜

主訴(診断名)

出っ歯(上顎前突)

装置について

マルチブラケット装置

期間について

成人女性で、矯正の期間はちょうど2年ほどでした。

副作用・リスクについて

この人に特有のリスクというより一般的なお話をすると、矯正治療後かみ合わせが安定してくる中で上下の歯の大きさの比率の都合で0.5-1mm程度の多少の隙間が上か下の犬歯の後ろにできることがあります。前歯や奥歯の間ではないので患者さんは気にならないようですが、そのような場合リテーナーで閉じるか、もしくは隙間に虫歯治療に使用する充填材料(コンポジットレジン)を盛って隙間がないように形成します。また、一般的に歯のねじれが大きかった所は、ねじれの再発を起こしやすいので、長期間接着性のリテーナー(写真の前歯裏についているワイヤーのようなもの)をつけたほうがよいことがあります。大きな場合は麻酔をして歯の間の歯周靭帯をメスで切断した方が良いこともあります。

FLOWかみ合わせの治療の流れ

「かみ合わせ治療」とは、患者さんの理想に近づき、納得いく結果に至るための方法論であり治療体系です。
あごの関節やかみ合わせの状態にミリ単位の基準でアプローチし、きれいで健康なお口にするための矯正治療です。

  • STEP01

    ご相談

    ご相談

    歯列やあごの関節のお悩みについてお話をお伺いします。治療を決められましたら精密検査の予約をして頂きます。

  • STEP02

    精密検査

    精密検査

    レントゲン撮影と歯型を取ります。精密検査代(30,000円+税)がかかります。

  • STEP03

    診断

    診断

    精密検査の結果をもとに診断を行います。患者さんのあごの状態や、矯正に際しどの歯を抜くかなどのお話をし、あごの関節のずれを矯正するスプリント治療を行う場合は装置の型取りも行います。

  • STEP04

    スプリント治療

    スプリント治療

    1か月後にスタビライゼーション型スプリントというマウスピースをお渡しして、あごの痛みや違和感などの症状がなくなるまで治療をします。

  • STEP05

    再診断

    再診断

    スプリントを外してもかみ合わせがずれなくなったら、再びあごの精密検査を行います。
    この診断をもとに、より精密な模型を作って歯列矯正の治療方針を立てます。

  • STEP06

    矯正治療の開始

    矯正治療の開始

    どの方向に何ミリ動かすことでバランスがよくなるか、矯正のためにどの歯を抜くかなどのご説明をします。ご納得頂けたら治療開始です。

院長 岩渕 泰憲

GREETINGご挨拶

院長の岩渕泰憲です。
矯正治療を受ける患者さんは、うまく噛めないことをどう話したらいいか、ちゃんと矯正ができるかなど、いろいろな不安や疑問を抱えていらっしゃると思います。
そうした患者さんにとって、きっとロス先生のやり方はわかりやすいのではないかと考えております。歯並びでお悩みを抱えていらしたり、矯正をお考えの方はどうぞお気軽にご来院下さい。

院長岩渕 泰憲

お困りのことございましたら
ご連絡下さい。

ドクターと患者さんの間の言葉だけでは足りない部分を「見える化」し、お互いの言葉を理解しあえる絆を与えてくれる、そこがかみ合わせ治療の素晴らしいところです。これからもロス先生のやり方、かみ合わせ治療を広めていきたいと考えています。矯正でお悩みを抱えていらしたり、矯正をお考えの方はどうぞお気軽にご来院下さい。

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ドクターと患者さんの間の言葉だけでは足りない部分を「見える化」し、お互いの言葉を理解しあえる絆を与えてくれる、そこがかみ合わせ治療の素晴らしいところです。これからもロス先生のやり方、かみ合わせ治療を広めていきたいと考えています。歯並びでお悩みを抱えていらしたり、矯正をお考えの方はどうぞお気軽にご来院下さい。